そう、それが言いたかった

2010年にpixivではじめての処女作、『who are the hero』を投稿する。who are the heroを完結後は小説家になろうに移動。現在、思春期の少年、少女がゾンビたちが蹂躙する日本で戦う『エデンプロジェクト』と、はてなブログでネット小説書籍化本の批評ブログ、『そう、それがいいたかった』を更新中。

9月10日の岡田斗司夫ゼミ 気になる話題のピックアップ⁉︎

さっき、9月10日の岡田斗司夫ゼミを見たので、気になる話題だけ話します。記憶違いもありますので、気になる方は是非、ニコニコ生放送の岡田斗司夫ゼミを見てみてください。

目次

異世界はスマートフォンと共にのこのカットがおかしい

まず、岡田さんが異世界転生ものの入り口となった『異世界はスマートフォンと共に』の話になりました。
あれさ、主人公がスマートフォンを持って異世界に行くって時点でさ。都合のいいことしか起きない話だろうな。どんな話なんだろうって、気になって見たそうなんですよ。
そしたらさ、スマートフォンやチートな能力でハーレムをつくるってとこにビックリするかと思いきやさ。
あのアニメ! カットがおかしいんだよ!ってさ笑いながらなんだけどさ。いくつかの実際のアニメのフリップを見せながら説明してくれました。

確か、こんなんですよ。

①主人公が目潰しに使う砂が砂の色をしている
②構図がおかしい
③執事の腕が90度曲がってる

一個一個、話しますよ。

①砂の色が砂の色をしている。どういうことかといやさ。たとえば、人が涙を流した場合、頬に伝う。水の色だから水色にしたらダメだろって話らしくってさ。
砂をそのままの色で描いたらそのアニメはダメなアニメらしいんですよ。
ちなみに、砂を相手にぶつけて目潰ししてるシーンがあるんだけどさ。どうみても目にマフラーとかを巻いてるようなマヌケなカットになってる。

②でさ、岡田さん言ってました。構図もおかしいんだって。確か2話で主人公が助けた八重って女の子に駆け寄るシーンだったかな。空の上から主人公を含めた4人を映してんだけどさ。立ち位置バラバラでよくない。
後、伯爵と主人公が話してる場面だっけ。伯爵と主人公がテーブルで会話してて。うしろのテーブルには女の子たちがべつで座ってる。伯爵と主人公は喋ってるため動いてるんだけどさ。女の子は微動だにしない。それはいいんだけどさ、そのシーンが長すぎる。

③後さ、紅茶を出すシーンだっけか。執事がさ。お盆を90度曲げて出すシーンがあるそうですよ。

異世界グルメものについて

後さ、岡田さん。居酒屋のぶ読んだらしいんですよ。あれがさ、岡田さんとしてはさ。今までのグルメものの系譜から考えてもおかしいらしい。
なにがおかしいかを話すにあたって、岡田さんが例に挙げた漫画がさ。日本でとある将軍に仕えていた料理人が。将軍が没落した際にフランスに逃げてマリーアントワネットに仕える料理人になるって漫画があるらしいんだけどさ。
その作品の中にあるいくつかのエピソードを挙げてさ、料理のうんちくてのがこのレベルまではあったよねってしたうえでさ。
居酒屋のぶは何かと言えばさ。ドイツに似た世界でいろんな人が料理を食べてリアクションをしているだけの漫画になってる。それに驚いたらしいですよ。
そうそう、後さ。岡田さん、異世界食堂も見てるんだってさ。あれもさ、深夜食堂だよなって言ってたよ。
深夜にやってる食堂にはいろんな人が来るって言うように。異世界の食堂にはいろんな人がやってくるをやってるだけだなって言ってた気がしますよ。

アーサー王宮廷のヤンキーについて

後さ、異世界転生ものといえばこんな話があるよってさ。岡田さんが出した本がさ。『アーサー王宮廷のヤンキー』っていうアメリカの小説。
ハンクって主人公がさ。アーサー王のいる時代に飛んじゃうらしいんだよ。
そしたらさ、彼はアーサー王のそばにいるマーリンをさ。インチキだって言ってさ。現代の科学の力をみせたりしたらしいんだよ。
でさ、王の側近になってさ。騎士の伝説とかもさ。そんなんあるわけじゃんって言うらしい。
でさ、なんか役職がもらえることになるとさ。ボスって役職をつくってさ。部下に呼ばせるんだよ。でさ、特許の概念をつくったり、学校を設立したりしてさ。産業革命を起こそうとするらしい。
そしたらさ、マーリンが唯一知ってる呪いでさ。1400年間眠らされてさ。1400年後にたまたま旅行に出かけていた作者が目覚めたハンクに出会ってさ。
わしの日記を出版してくれってさ。作者に行ったらしいよ。でさ、不思議な話だが本当のことなのだ、でオチでした。

後は、ゲーム脳、ジャンプ脳の話からのラノベ脳だったり。岡田さんが書きたい異世界転生もののはなしだったり。ダンケルクの感想があったりしましたよ。

それじゃ、おやすみなさい。

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